ロシアによるウクライナ侵攻やイスラエル・パレスチナ戦争など、現在も世界の多くの地域で武力紛争が起きています。そんな中、利益のために敵や味方を問わずに武器を売る人物や組織、これを「死の商人」といいます。彼らは人命の尊さなどまったく無視して、武器を売りさばいて、巨万の富を得ようとする非情な人間です。
話は変わって、私の友人の某有名人が大手コンビニの弁当製造工場へ訪問した時のこと。その会社の社長と話し込んでいたらお昼休みの時間となり、何げに従業員の昼食の様子を眺めると、なぜかみんなが家から持参した「手弁当」を食べています。彼が不思議に思い、「なぜ工場で作った弁当を食べないの?」と社長に聞いたら、驚いたことに即返ってきた言葉が、「あんなもの、食えるかよ!」…だったそうです。世の中には、お客さんを犠牲にして自らの利益を得ようとする悪どい企業がたくさんあり、その一部が事件として大きく報道されることが多々あります。このような「死の商人」的な企業は、結果的に世間の批判を浴びて最後には消えてしまうことは、今までの事例をみても明白です。
利益を追求することはもちろん重要ですが、私たちはこのような犠牲で利益を生み出すような企業なんかには、絶対に成り下がりたくないと、深く心に刻んでいます。
8/12(月)~8/16(金)は夏期休業期間のため、完全休室とさせていただきます。
夏期休業期間にいただきましたお問合せにつきましては、8/19(月)以降順次対応させていただきますので、ご了承ください。
なお、8/17(土)および8/18(日)は自習室のみの開室となります。
よろしくお願い申し上げます。
世界に200近くある国の中で、建国(王朝)の歴史を紐解くと、デンマークは1000年、イギリスは950年ですが、日本は2700年でダントツナンバー1。アメリカは240年、中国(中華人民共和国)に至ってはわずか70年。しかも、日本の皇系は「男系[Y染色体]の継承)」のみで引き継がれている、まれに見る王朝。「王」は世界に多数いますが、国際社会で「エンペラー(皇帝)」と称される人は、唯一日本の天皇だけだそうです。他国の王朝は「動乱などで滅ぼされ、新王朝が生まれる」ことが繰り返されてきました。
しかし、日本ではどんな大戦乱でも、将軍などの権力者が常に天皇を尊重し、守り続けてきたからです。要するに、「権力と権威」を区別してきた結果、天皇は敵を作らずに人々の心の拠り所となり、長年同じ血統を続けることができたと言われています。その証拠に、天皇の住居である「御所」は、ヨーロッパの城や中国の宮殿のように高い城壁や堀などで防御されておらず、いつでも簡単に攻められるような低い土塀だけしかありません。
日本のことを、「安い国、悪い国」などとディスる人たちがいます。でも、私はそんな自虐史観など打ち消して、「日本は世界一歴史のある国です!」と、誇りをもってこらからも言い続けたいと考えています。
来る7月6日(土)午後1時~ 特進館学院恒例の理科実験イベントが開催されます!
今回は体験コーナーにて『箱カメラを作ろう‼』を行います。
ほかにもさわって遊べる実験装置を多数展示します♬
参加者はお楽しみ「理科実験キット」がもれなくもらえます!
体験コーナーは定員になり次第締め切りますので、QRコードもしくは24時間WEB予約からお申し付けください。
※展示コーナーのみを見学される場合はご予約不要です。
20240706 理科実験ショー通知文
塾生以外の方も参加OK!たくさんのご参加お待ちしております!
ホームページ下部の24時間WEB予約ボタンからもお申し込みいただけます。
前回は、「価値観」のお話しをしましたが、今回は「愛情タイプ」による人間関係の構築方法について考えてみたいと思います。人それぞれの愛情の受け止め方は「5つのタイプ」があるそうです。1つ目は「時の共有」。特に会話がなくても、一緒にいるだけで安心してくれるタイプ。2つ目は「贈り物」。文字通り、プレゼントを受け取ることで喜びを感じるタイプ。3つ目は「言葉」。優しく声を掛けられて、不安や悩みが消えるタイプ。4つ目は「心遣い」。相手の気持ちを、誰よりも気遣ってもらえると幸せになれるタイプ。最後は「奉仕」。自分のために、一生懸命に尽くしてもらえると生きがいを感じるタイプです。
このようなタイプはあなたにもあるはず。ですから、愛情のタイプを理解せずに人と接すると、相手のためと思って行ったことが相手を不愉快にさせて、「なんでこの人は分かってくれないのだ…」みたいなことになって、あげくの果てに、人間関係が崩壊してしまいます。
さて、あなたの周囲の人たちはどのタイプか、一人ひとり検証してみませんか?そうすれば、きっとステキな人間関係がもっと構築できて、自分自身もいま以上これ以上に、愛情いっぱい幸せいっぱいになれるのでは…と考えています。