【最新折込チラシ】夏期講習 入塾説明会 小1~高3 7/7 午前11時スタート

みなさんこんにちは!特進館学院です。

最新の折込チラシが出来上がりましたので、ご紹介します!
いよいよはじまる特進館の新年度募集についてご案内しています。

「行きたい学校がある」「勉強に悩んでいる」「塾探しで迷っている」お友達がいれば、ぜひ説明会だけでも誘ってあげてくださいね。

夏期講習 入塾説明会
7/7(日) 午前11時〜(予約制 所要80分)

説明会テーマ
◆進学塾の合格実績にダマされるな
◆高校受験で失敗すると50年も後悔する
◆テストで失敗しても「5」が取れる極意
小学英語必修科に打ち勝つテクニック
◆実はトップ校には入りやすい

教科書改定のポイントとは
◆進路指導のワナにはまるな
2024年も1教室のみの合格実績でNo.1勝負します!

2024年高校合格実績
すべて1教室のみの実績です!

◆附属池田高校  7名  6年連続 5名以上地域ダントツNo.1
◆北摂三田高校[人間科学]  6名
◆北摂三田高校  33名
◆三田祥雲館高校  18名
◆兵庫高校[創造科学]  1名
◆市立西宮高校[特色] 1名
◆神戸高専 1名
◆宝塚北高校 4名
◆西宮北高校 1名
◆愛知県立刈谷北高校 1名
◆兵庫県立国際高校[推薦] 3名
◆県立伊丹高校 1名
◆宝塚西高校[国際含む] 3名
◆有馬高校[推薦含む] 9名
◆三田西陵高校[推薦含む]  20名
◆明星高校[文理選抜]  1名
◆雲雀丘学園高校 11名
◆仁川学院高校 55名
◆三田学園高校 2名

◆甲南高校 1名
その他、多数合格!

※合格者の氏名は教室内に提示しています。合格者数は、(社)全国学習塾協会の基準に基づき表記しています。授業料無料待遇の生徒の実績は、一切含んでおりません。

詳しくは、下記のチラシをご覧ください。

 

印刷用MAPチラシの印刷はこちら

第1回「三田祥雲館模試」のご案内

◉実施日:6月23日(日)

◉集 合: 13:45

◉試験時間:【検査Ⅰ】14:00~15:00

【検査Ⅱ】15:10~16:10

◉数学解説: 16:20~17:00

※数学の解説を希望されない方は16:10で解散となります。

◉受験料: 無料

◉受験対象: 中学3年生

◉持ち物: 筆記用具、コンパス、直定規

◉結果返却: 7/6(土)以降に特進館学院三田教室にて返却

◉申込方法: ページ右下「入塾面談・教室見学・24時間WEB予約」から上記日時を選択してお申込みいただくか、教室受付に置いております申込書に必要事項をご記入の上ご提出ください。

※合否判定のため、受験時に2年生3学期の9科目の通知表データをご記入いただきます。

※申込締切: 6月22日(土)

人それぞれの「価値観」

先日、お気に入りのラーメン屋で「ここのラーメンは最高にウマいので、テレビとかに出たらもっと繁盛しますよ!」と、店長に薦めたら、「そういう短絡的なお客は、決して常連にはならないので興味はない」と即否定されてしまいました。もし自分が店長なら、儲かるのですぐに取材を受け入れるかと…。人にはいろいろな考え方があるのだな~と、妙に納得。また、私が学生の頃、アルバイトしていた会社社長の「がんばったらお前らも社長にしてやるゾ」という激励で、私はメチャメチャがんばりましたが、当時の半数以上のメンバーは、その言葉に何の関心も示していない様子でした。

人は、それぞれに「価値観」を持っています。望むものと望まないもの、欲しいものと欲しくないもの…が人によって異なります。ですから、仮に自分がとても良いと感じても、その価値観を一方的に人に押し付けると、最悪人間関係が壊れる危険性があります。

ひとりの人間ができることなど些細なもの。人間は、周囲にいるたくさんの人々の力に支えられて生きている弱い生き物。だから、自分のことを支えてくれる人々の価値観を慮りながら、思いやりのある人間関係を築いていくことこそが大切な生き方であると、しみじみ思う今日この頃です。

シロクロつける?

漫画家の鳥山明さんが先日亡くなられました。個人的にはアラレちゃん世代ですが、代表作は何といってもマンガ『ドラゴンボール』ですよね? 一般的には、ドラマや映画のヒーローは「最後に必ず勝つ」というのが定番ですが、ドラゴンボール主人公の孫悟空は、「負けることもある」。でも、「絶対あきらめない」という展開が他の作品のストーリーと大きく違う点で、これが世界中のファンの心を魅了し、長きに渡ってヒットし続けてきた理由なのではないでしょうか?

ところでドラマやマンガにかかわらず、私たちは常日頃から勝ち負け、正解不正解、好き嫌い…など、物事や行いに何かと「白黒をつける」という行動に支配され過ぎているのではないかと思います。テストでも「○」か「✕」か、どちらかを決めたがり、昔よくあった「△」的な判定はどんどん排除されていくようで、古い人間としては少し寂しく感じています。

90年頃の流行語の一つに「ファジー(あいまい)」というのがありました。お風呂のお湯の「熱い」と「ぬるい」の間に、絶妙な「いい湯加減」の温度があるように、白と黒の間にあるビミョーな感覚を大切にしながら、毎日を楽しめたらいいなぁ~と考えています。だって、私たち人間はマシンではないのですから…。