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ケータイ リテラシー教育宣言

ケータイはダメ!…では、どうしてダメなのですか?大人たちの「禁止教育」が、子どもをダメにしませんか? 私たちは 子どもたちへのリテラシー教育を進めます。

全国各地で、「子どもとケータイ」を考えるセミナーや勉強会が
盛んに実施されています
しかし残念なことにその内容のほとんどは
「ケータイ禁止論」をメルクマール(旗印)としたものです

そうは言っても「ダメ」と言って禁止するからには
「ダメ」の理由をしっかり子どもに説明しなければ、
子どもは本当の意味で納得しないはずです
ただやみくもに「お金がかかるから」
「怪しいメールを受け取ってしまうから」などという理由だけで
この問題を解決してしまっていいのでしょうか?

ダメと言われた子どもも
いつか必ずケータイを利用します
だったら早いうちに使わせてみて
「どうしたらお金がかからないか?」
「怪しいメールを受け取ったらどう対処したらよいのか?」を
教えることこそ「教育」ではないでしょうか?

最近、日本における大人たちの
いき過ぎた「禁止教育」を見て
目にあまるものを感じることが多々あります

「ケータイはダメ」
「ケガをするから包丁をさわってはダメ」
「買い食いや万引きをさせたくないので、コンビニに行ってはダメ」
「事故に遭うからバイクはダメ」など…
はたしてそれって本当に「教育」と言えるのでしょうか?

「痛い思い」をして、初めてわかることもたくさんあるはずです
それが、大人になってからだと
取り返しのつかないことになる場合もあります
ケータイに関わる犯罪は子どもより
はるかに大人の方が多いこともまた事実なのです

人間にとって、法律や規則などの
いわゆる「ルール」というものにはそれなりの理由づけがあります
たとえば未成年の喫煙や飲酒が法律で禁止される理由が
「酒・タバコの低年齢摂取による脳障害や成長障害」に
あるようにですから、「ダメ」と禁止するご家庭でのルールにも、
ちゃんと納得できる理由づけが必要です

「ケータイは高校までは持たせない」という話を
一般的に聞きますが
それまでずっと我慢し続けてきた子どもが、
高校生になってやっとケータイを持てた瞬間に
それまでの反動で「ケータイ依存症」に陥ってしまうケースは、
決して少なくはありません

ビジネスでもプライベートでも
私たち大人にとってケータイはかけがえのない「必需品」です
日本国内だけで1億2000万台をはるかに超える台数が登録されています
なのにその必需品を大人だけの論理
「子どもには有害」と決めつけてしまうことは、
あまりにも乱暴ではないでしょうか?

少なからず、私たちが子どもだった頃に
ケータイやインターネットは存在しなかった訳ですから
この問題を判断するだけの経験値は大人にはありません
だから「ダメ」と一方的に禁止するのではなく
大人も子どもと同じ目線に立ち
いま一度真剣にご家庭でも話し合うべきではないでしょうか?
それこそが「真の教育」と考えます

「ケータイ禁止論」が渦巻くことと裏腹に、
すでに文部科学省は
2015年よりモバイルを利用した「電子教科書」全面導入を行います
お隣、韓国は来年義務化します
携帯が急激に普及したのと同様に
教育の現場では、
まもなく「モバイルによる教材の電子化」が急速に拡がっていきます

今やケータイは決して「もしもし、はいはい」の
道具だけではありません
辞書にも優る、テレビや新聞等の
マスメディアにも引けを取らない
「マルチメディア端末」として無限の可能性を秘めています

大げさな言い方でなく
日本が世界の中で孤立する中
日本の大人が子どもたちに残した「最後のプレゼント」と言っても
過言ではないと考えています
だからこそその活用を深めるために
私たちはリテラシー教育を進めていかなければなりません

とかく、ケータイが「悪役」扱いされがちな世の中
でも、ケータイのおかげで
危うく犯罪に巻き込まれずに救われた子どももいます
遭難せずに助かった子どももいます
ケータイのおかげで大切な友人と争わず理解し合えた子どももいます

親子の絆を深め合っている子どももいます
ひとりぼっちでも遠くの人に支えられて生きている子どももいます
大人だってなかなか言いにくい
「ありがとう」「ごめんなさい」のひと言も、
メールならなぜか素直に伝えることができます

私たちはこれからも子どもたちへの
「ケータイリテラシー教育」を進め21世紀の競争社会の中で、
彼らがしっかりと勝ち残っていけるために
毅然として取り組んでまいります

今まで 誰もがやれなかったことを…
どうか、私たちにご期待ください

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